海外FXスキャルピング手法のコツ|ハイレバスキャルのメリット・デメリット

更新日
2021年11月8日
作成日
2021年10月8日

海外FXの人気手法にスキャルピングがあります。
スキャルピングは海外FXのハイレバレッジとの相性がよく、短期間で大きな利益を狙うことも可能です。

この記事では、スキャルピングの基礎知識メリットデメリットをはじめ、スキャルピングトレード手法のコツ注意点おすすめの業者などを紹介します。

FXのスキャルピングとは?

FXのスキャルピングとは、数秒から数分という短い時間の間隔で取引を何度も行って利益を増やしていく手法です。
スキャルという英語には「頭皮を剥ぐ」という意味があり、薄い皮を何度も剥いでいくように小さな利益を増やしていきます。

DD方式と言って顧客と相対取引を行っている国内FX業者では、サーバーに負荷がかかるという理由でスキャルピングを禁止にしている業者は多いです。
NDD方式と言ってインターバンクに顧客の注文を流している海外FX業者では、取引回数が多いほどスプレッドの収入が増えることからスキャルピングができる業者が多くあります。

国内FXでは馴染みが薄い取引手法ですが、海外FXではメジャーな取引手法として浸透しています。

海外FXでスキャルピングするメリット

海外FXでスキャルピングするメリットは以下の3つです。

  1. 為替変動のリスクが小さい
  2. ハイレバレッジとの相性が抜群
  3. いつでもトレードして利益が狙える

それぞれのメリットを解説していきます。

為替変動のリスクが小さい

スキャルピングは数秒から数分でポジションを持って決済するのが特徴です。

1日の時間軸で取引するデイトレードや数日以上の時間軸で取引するスイングトレードだとポジションを保有している間に為替変動が起こって大きな損失を被るリスクがあります。
その点、スキャルピングは取引の時間軸が短く、為替変動の影響も受けにくくなります。

またスキャルピングは損切り設定して取引するのが一般的で、他の取引手法に比べても1回取引あたりの損益が小さいのも特徴です。

仮にスキャルピング中に為替変動が発生して損失が出ても、他の取引手法よりも損失は小さくて済みます。
このようにスキャルピングには為替変動のリスクが小さいメリットがあります。

ハイレバレッジとの相性が抜群

スキャルピングは、海外FXのハイレバレッジと相性が抜群です。

スキャルピングで狙う利幅は数pips程度になります。
仮に1ドル100円で1万通貨の取引を行った場合、1pipsの利幅で得られる利益は100円です。
これだと小さな利益ですが、レバレッジを使うとどうなるでしょうか?

  • レバレッジ10倍で取引量が10万になれば1pipsの利益は1000円
  • レバレッジ100倍で取引量が100万になれば1pipsの利益は1万円
  • レバレッジ1000倍で取引量が1000万になれば1pipsの利益は10万円

このようにハイレバレッジを使って取引量を増やせば、1pipsあたりの利益を大幅に増やすことができます。
小さな利幅でもハイレバレッジがあれば大きな利益になります。

いつでもトレードして利益が狙える

スキャルピングは数pipsの利益を狙うので、「相場に大きな動きがないレンジ相場」と「相場に大きな動きがあるトレンド相場」のどちらでも対応できる取引手法です。

どんな時でもエントリーできることや、取引の時間が短いことから、いつでもトレードして利益が狙えるのもスキャルピングのメリットになります。

また値動きが小さいならハイレバレッジで取引量を増やし、値動きが大きいなら取引量を減らして運用するなど、レバレッジを調整することによって値動きの幅に合わせた取引ができます。

海外FXでスキャルピングするデメリット

海外FXでスキャルピングするデメリットは以下の2つです。

  1. スプレッドが多くかかる
  2. 相場分析が必要

それぞれのデメリットを解説します。

スプレッドが多くかかる

スキャルピングのデメリットはスプレッドのコストが多くかかることです。
スキャルピングは1日に数十から数百を超える取引を行うこともあります。
どんな取引を行っても、1回取引あたり1回のスプレッドが発生します。

仮にスプレッド1.0pipsのドル円で取引を行うとしましょう。
取引手法によってかかるスプレッドが以下のように変わります。

  • 1日に100回のスキャルピング
    1日あたり100pipsのスプレッド
  • 1日1回のデイトレード
    1日あたり1pipsのスプレッド
  • 10日1回のスイングトレード
    1日あたり0.1pipsのスプレッド

スプレッドは取引コストなので、スキャルピングは取引コストが多くかかります。

相場分析が必要

スキャルピングは短い時間軸で取引を繰り返すことから、ギャンブル的な取引を行う人もいます。

しかし、ギャンブル的な取引を行っても価格が上がるか下がるかを予想するので単純な勝率は50%です。
さらにスプレッドのコストがかかってくるため、取引をすればするほど損失は増えます。

スキャルピングで利益を増やすためには、過去から現在までの値動きに基づいて未来の値動きを予想するテクニカル分析やトレードルールなどが必要です。
スキャルピングで最初から勝てるとは限らないため、まずはデモトレード少額取引から初めてスキャルピングに慣れる必要もあります。

海外FXスキャルピングのトレード手法のコツ

ここでは、海外FXでスキャルピングを行う際のトレードのコツを紹介していきます。

  1. 通貨はドル円やユーロドル
  2. 利確と損切りルールを決める
  3. 順張りから始める
  4. 相場に応じたテクニカル分析を行う
  5. 自動売買を活用する

通貨はドル円やユーロドル

海外FXのスキャルピングでおすすめの通貨ペアはドル円やユーロドルです。

どちらも基軸通貨同士のペアであり、もっともスプレッドが狭い通貨になります。
ドル円やユーロドルならスプレッドが狭く取引コストを抑えながらスキャルピングができます。

ドル円やユーロドルは値動きが小さくスキャルピングで大きな利幅は期待できませんが、ハイレバレッジを使って取引量を増やせば小さな利幅でも大きな利益を得ることができます。
これらの通貨ペアならレートが飛ぶことも少なく、ノイズによる損切りやロスカットする可能性は低いです。

利確と損切りルールを決める

スキャルピングで勝つために大切なことは利確と損切りのルールを決めることです。
ドル円やユーロドルならスキャルピングで狙う利確は5pips~10pipsほどになります。

損切り幅は利確幅の2分の1から3分の1に設定するのが望ましいです。
初心者は小さな利益で利確しがちですが、損切り幅を広く設定してしまうと、損切りしたときに多くの利益を失うことになります。
利確幅は必ず損切り幅よりも大きく設定しましょう。

仮に10pipsの利幅を狙うなら、損切り幅は3~5pipsが望ましいです。

順張りから始める

スキャルピングはトレンド相場とレンジ相場の両方を狙うことができますが、最初は値動きが分かりやすいトレンド相場がおすすめです。
またトレンド相場においては流れに逆らわずにエントリーする順張りで上昇・下降トレンドの一部を狙っていきます。

強いトレンドが発生中で大きな利幅が狙えそうなときでも、事前に決めたルールでスキャルピングすることが大事です。
スプレッドが余分にかかってしまいますが、決めたルールでスキャルピングを繰り返すことで「自分のルールで稼ぐことができるのか」、「自分のルールでダメなところはどこか」などが見えてきます。

相場に応じたテクニカル分析を行う

スキャルピングで大切なのはインジケーターを使ったテクニカル分析です。
テクニカル分析の結果に基づいて取引することが利益を増やすコツになります。

初心者はトレンド相場を狙うのがおすすめですが、慣れてきたらレンジ相場でも安定して利益を出せるようになります。

インジケーターは相場ごとに使い分けるのがコツです。
トレンド系なら移動平均線ボリンジャーバンド、レンジ相場ならRSIストキャスティクスが初心者にも使いやすくておすすめです。

それぞれのテクニカル分析の方法は以下の記事で詳しく解説しています。
ぜひ、参考にしてください。

自動売買を活用する

スキャルピングは自分でチャートを見ながら取引するのが基本です。
時間軸が長いデイトレードやスイングトレードに比べると、数pipsの値動きが重要になるスキャルピングの方が高い集中力を要します。

空いた時間で気軽にできるスキャルピングですが、実際にスキャルピングを始めると辞め時がなくなることも多いです。
特にトータルで負けてしまっているときは負けを取り返そうとして、事前に決めていた時間を超えてエントリーしてしまいがちです。

そんなときに使えるのが、スキャルピング系の自動売買取引です
自動売買取引なら事前に決められているプログラムに沿って、自動的に注文や決済を行うことができます。
チャートを監視する必要もありません。

特に初心者はメンタルがトレードに影響しやすいため、メンタルへの影響が少ない自動売買から始めてみるのもおすすめです。

海外FXでスキャルピングをする際の注意点

海外FXでスキャルピングをする際の注意点は以下の3つです。

  1. 指標発表や窓開けのスキャルピングは避ける
  2. スプレッドが広い業者は避ける
  3. 最大レバレッジが低い業者は避ける

それぞれの注意点を紹介します。

経済指標発表や窓開けのスキャルピングは避ける

経済指標の発表前後や月曜日の早朝の窓開けなどは、他のタイミングに比べると価格が乱高下しやすくなっています。
このタイミングを狙ってスキャルピングするトレーダーもいますが、海外FX業者によっては禁止されている場合があるので注意が必要です。

また価格が乱高下しているタイミングをスキャルピングで狙うのはハイリスクです。
レートが飛びやすくなっているので、大きなスリッページやロスカットする可能性が高くなります。

スキャルピングは値動きが安定している平常時でも十分に利益が得られる手法です。
経済指標発表窓開けのスキャルピングはできるだけ控えましょう。

スプレッドが広い業者は避ける

スキャルピングはスプレッドの取引コストが大きくなるため、スプレッドが広い業者を選ばないように気をつける必要があります。
できるだけスプレッドが狭い業者を選びましょう。

たとえば、海外FX業者GEMFOREXでは、オールインワン口座のスプレッドが1.2pips~、ノースプレッド口座のスプレッドが0.3pipsと業界トップの狭さです。
ノースプレッド口座はスプレッドの狭さに特化した口座で、他の海外FX業者と違って取引手数料がかかりません。

最大レバレッジが低い業者は避ける

海外FXでスキャルピングを行うなら、小さな値幅でも大きな利益が得られるハイレバレッジが欠かせません。

海外FXは日本の法律によって使えるレバレッジが25倍に制限されている国内FXと違い、数百倍から数千倍のレバレッジを使って取引ができます。
レバレッジは各海外FX業者が設定しているので、その中でも特に大きなレバレッジが使える業者選びがポイントです。

海外FXの平均的なレバレッジは400倍~500倍なので、それよりも大きなレバレッジが使える業者を選びましょう。

ちなみに、当社GEMFOREXは最大で1000倍のレバレッジ(限定口座は5000倍)で取引可能です。
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スキャルピングに適した海外FX業者はGEMFOREX

スキャルピングに適した海外FX業者はGEMFOREXです。
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さらにGEMFOREXには自動売買で必要なプログラム(EA)の使い放題サービスがあります。
スキャルピング系のEAをダウンロードして、自動売買でスキャルピングを行うことも可能です。
もちろんスキャルピングは公式に認めている取引手法になります。

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