GEMFOREXのロースプレッド口座とは?特徴やデメリット、利用時の注意点をご紹介

更新日
2022年8月2日
作成日
2021年10月8日

ロースプレッド口座スプレッドの狭さに特化したGEMFOREXのFX口座です。
取引コストを抑えるためにロースプレッド口座で取引を始めようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、オールインワン口座とロースプレッド口座の違いロースプレッド口座の特徴やデメリット、利用時の注意点などを紹介します。

GEMFOREXのロースプレッド口座とは?特徴について

ここでは、GEMFOREXのロースプレッド口座の特徴を3つ紹介します。

  1. 国内FX並みに狭いスプレッドとゼロカットシステム
  2. 1000倍レバレッジが使える
  3. 約定力が高い

国内FX並みに狭いスプレッドと追証なしのゼロカットシステムがある

GEMFOREXのロースプレッド口座は、スプレッドの狭さにこだわっているFX口座です。
USD/JPYやEUR/USDなどの主要通貨ペアだと平均スプレッドは0.3pipsほどになります。

0.3pipsと言えば国内FXなみの低スプレッドですが、国内FXと違ってロースプレッド口座には追証なしのゼロカットシステムがあります。
そのため、国内FXだと相場の急変が発生すると借金を抱えるリスクがありますが、GEMFOREXは相場が急変して借金を抱えても借金を補填してくれます。

国内FXなみの狭いスプレッドで取引をしながら借金のリスクは回避できます。

1000倍レバレッジが使える

ロースプレッド口座で使える最大レバレッジは1000倍です。
1000倍のレバレッジが使えるため、取引に使える資金の1000倍分の資金で取引ができることになります。

仮に1万円の資金で取引をするなら1000万円分の取引、10万円の資金で取引をするなら1億円分の取引ができます。
狭いスプレッドで大きなレバレッジを使った取引ができるので、取引コストを抑えながら大きな利益が得られます。

約定力が高い

スプレッドが狭くても約定力が低いとスリッページや約定拒否、リクオートなどが発生して見えない取引コストが発生します。

約定力が低いとスプレッドが狭くても意味がありませんが、GEMFOREXは約定スピードが0.78秒・約定率が99.79%と驚異的な高さです。
ロースプレッド口座はほとんどの注文が確実に約定するので、スリッページや約定拒否、リクオートの心配なく狭いスプレッドで取引ができます。

ロースプレッド口座とオールインワン口座の違い

GEMFOREXにはオールインワン口座とロースプレッド口座があります。
オールインワン口座はスタンダードタイプの口座になりますが、ロースプレッド口座とどのような違いがあるのでしょうか?
まずは下の表をご覧ください。

 オールインワン口座ロースプレッド口座
基本通貨USD/JPYUSD/JPY
最小ロット数1000通貨1000通貨
スプレッド1.4pips~0.3pips~
初回入金額5000円30万円
レバレッジ1000倍1000倍
取引手数料無料無料
銘柄47種類33種類
EA可能不可
ボーナスありなし
プラットフォームMT4MT4

太字のところがオールインワン口座とロースプレッド口座の主な違いになります。
それぞれの違いを紹介していきます。

ロースプレッド口座の方がスプレッドは狭い

ロースプレッド口座はスプレッドに特化している口座だけあってスプレッドはかなり狭いです。
以下、主要通貨ペアにおけるオールインワン口座とロースプレッド口座の平均スプレッドの違いを比較した表になります。

<単位:pips>

 オールインワン口座ロースプレッド口座
USD/JPY1.40.3
EUR/JPY1.50.5
EUR/USD1.40.3
EUR/GBP1.60.3
AUD/USD1.50.3

オールインワン口座も他社様のスタンダード系の口座に比べるとスプレッドはかなり狭いですが、ロースプレッド口座はそれよりもさらに狭いスプレッドで提供しています。

ロースプレッド口座の方が初回入金額は高い

オールインワン口座は100円の初回入金額で取引ができますが、ロースプレッド口座は30万円の初回入金額が必要です。
少ない資金で取引を始めたい方はオールインワン口座になります。

GEMFOREXでは、途中で口座を追加して変更することもできるので、オールインワン口座で利益を増やし、30万円以上の資金が用意できてからロースプレッド口座に移行する方も多いです。

ロースプレッド口座はゴールド・シルバー以外のCFD取引に非対応で銘柄が少ない

オールインワン口座に比べ、ロースプレッド口座の方が対応銘柄は少ないです。
これはロースプレッド口座だと、ゴールド・シルバー以外のCFD取引に対応していないことが理由の1つとしてあります。

CFD取引をメインに行う方はCFD銘柄に対応しているオールインワン口座の開設をおすすめします。

ロースプレッド口座はボーナス対象外

オールインワン口座を開設すると以下のようなボーナス特典があります。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 友達紹介ボーナス
  • 損失補填ボーナス

ロースプレッド口座は上記のボーナスにすべて非対応です。
ボーナスを使って取引したい方はオールインワン口座の開設をおすすめします。

ロースプレッド口座はEAが使用不可

オールインワン口座は口座を開設してMT4を起動させると、あとはEAMT4に設置するだけで自動売買取引を始められます。

ロースプレッド口座はEAに非対応なので、自動売買取引を行うことができません。
ただし、テクニカル分析に必要なインジケーターはロースプレッド口座でも使用できるので、チャート分析についてはオールインワン口座と同じようにできます。

海外FX他社様の低スプレッド口座との違い

複数の口座を提供しているのはGEMFOREXだけではありません。
多くの海外FX他社様がスタンダードタイプの口座とロースプレッド口座のような低スプレッド口座を提供しています。

海外FX他社様の低スプレッドとロースプレッド口座にどんな違いがあるのか紹介します。

ロースプレッド口座は取引手数料がかからない

低スプレッドの口座タイプは、スプレッド以外に取引手数料がかかるのが一般的です。
以下、海外他社様の取引手数料になります。

  • XM
    10万通貨の取引あたり1.0pipsのスプレッド
  • FBS
    10万通貨の取引あたり0.6pipsのスプレッド
  • TradeView
    10万通貨の取引あたり0.5pipsのスプレッド
  • HotForex
    10万通貨の取引あたり1.4pipsのスプレッド
  • TradersTrust
    10万通貨の取引あたり0.9pipsのスプレッド

スプレッドが狭くても、取引手数料がかかることによって取引コストは大きくなります。
その点、GEMFOREXは低スプレッドタイプのロースプレッド口座でも取引手数料がかからないため、小さな取引コストで取引ができます。

ロースプレッド口座はレバレッジが制限されない

低スプレッドの口座タイプは、スタンダードタイプの口座に比べてレバレッジが制限されているのが一般的です。
以下、海外他社様のスタンダードタイプの口座のレバレッジと低スプレッド口座のレバレッジの違いになります。

海外FX他社スタンダード口座の
レバレッジ倍率
低スプレッド口座の
レバレッジ倍率
XM888倍500倍
FBS3000倍500倍
TradeView500倍200倍
HotForex1000倍500倍
TradersTrust500倍200倍
GEMFOREX1000倍1000倍

GEMFOREXは、オールインワン口座もロースプレッド口座も1000倍レバレッジが使えます。
口座タイプによってレバレッジが変わらないのも特徴の1つです。

GEMFOREXロースプレッド口座利用時の注意点

GEMFOREXのロースプレッド口座を利用する場合、以下の3つの点に注意してください。

  1. ロースプレッド口座で0.0pipsのみを狙った取引は禁止
  2. ロースプレッド口座で取引できないケース
  3. スキャルピングにルールがある

ロースプレッド口座で0.0pipsのみを狙った取引は禁止

GEMFOREXでは公式にスプレッド0.0pipsのタイミングのみを意図的に狙った利用を禁止しています。

GEMFOREXは、ロースプレッド口座とは言え、スプレッド0.0pipsのタイミングのみを意図的に狙ったご利用をお断りしており、平均的にご利用頂けるお客様のみのご利用とさせて頂いております。

引用元:ガイドライン|GEMFOREX

GEMFOREXを含め、多くの海外FX業者の利益源は主にスプレッドです。

GEMFOREXは違法なスリッページや約定拒否などでお客様の資金を搾取することは一切ありません。
ロースプレッド口座においても0スプレッドのみで取引をされてしまうことはサービスの質の低下につながります。

もちろん、通常の取引内において0スプレッドになったタイミングで取引するのは問題ございません。

ロースプレッド口座で取引できないケース

オールインワン口座で取引できていたのに、ロースプレッド口座に変更した途端に取引ができないケースがあります。

ロースプレッド口座の取引では、「USDJPYfx」という専用チャートの利用が必要です。
オールインワン口座だと「USDJPY」なので、ロースプレッド口座の場合はチャートにfxが追加されています。

専用チャートはMT4の気配値表示欄で右クリックを行い、すべて表示をクリックすると表示できます。
取引したい通貨ペアをチャート上にドラッグ&ドロップさせると専用チャートで取引ができます。

スキャルピングにルールがある

ロースプレッド口座は、公式にスキャルピングを認めています。
1000倍レバレッジと狭いスプレッドでスキャルピングを行うことも可能です。

ただし、以下のようなルールを設けさせていただいています。

ロースプレッド口座でのスキャルピングのルールとして、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を頂く可能性がある方は事前にご連絡を頂き、弊社よりカバー先に許可を取らせて頂く必要がございます。
許可を取らずにお取引を継続されますとカバー先より予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなる場合がございます。

引用元:ガイドライン|GEMFOREX

大きな取引を行う際には事前連絡をお願いいたします。

GEMFOREXのロースプレッド口座の開設方法

GEMFOREXのロースプレッド口座は簡単に開設できます。
最初にGEMFOREXの口座開設フォームに進んでください。

入力する項目は以下の4つです。

  • 口座タイプ
  • 登録種別
  • 名前
  • メールアドレス

口座タイプについては、日本円口座(ロースプレッド口座)、USD口座(ロースプレッド口座)のいずれかをお選びください。
初心者の方は日本円口座(ロースプレッド口座)がおすすめです。

登録種別については会社員で個人的に行うなら「個人口座」、フリーランスや自営業者は「個人事業主口座」、会社として行うなら「法人口座」をお選びください。

あとは氏名とメールアドレスを入力して口座開設に進み、返信メールのパスワードを控え、ログインページにアクセスします。
メールアドレスとパスワードを入力してマイページに進むと口座開設が完了です。

※実際に入金して取引するためには、マイページから「個人情報登録」、「身分証明書アップロード」、「クレジットカード登録」などを設定する必要があります。

【FAQ】GEMFOREXのロースプレッド口座に関するよくある質問

ロースプレッド口座とオールインワン口座はどちらがおすすめですか?

資金にある程度の余裕があり、スキャルピングメインで取引するならスプレッドが狭いロースプレッド口座をおすすめします。
少額資金自動売買での取引ならオールインワン口座がおすすめです。

ロースプレッド口座とオールインワン口座でスワップポイントは異なりますか?

ロースプレッド口座とオールインワン口座スワップポイントは同じです。
スワップポイントを狙って運用する場合、ロースプレッド口座のスプレッドの方が狭い分、オールインワン口座に比べて若干利益が多くなります。

早朝はロースプレッド口座のスプレッドが広がりますか?

ロースプレッド口座は変動スプレッドになりますので、流動性が低下する早朝はスプレッドが拡大することがあります。

オールインワン口座からロースプレッド口座への資金移動はできますか?

できます。
ただし、30万円以上の資金移動がないとロースプレッド口座で取引を行うことはできません。
また、資金移動によってオールインワン口座のボーナスは消失します。

ロースプレッド口座で両建て取引はできますか?

ロースプレッド口座内の両建て取引はできます。
他口座や海外FX他社様の口座との両建て取引は禁止しております。

ロースプレッド口座で出金拒否されることはありますか?

ガイドラインを遵守してのお取引であれば出金拒否はありません。
サーバートラブル等、自社が原因で出金拒否が起こった際は損失補填させていただきます。

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