海外FXで取扱通貨ペア数の多い業者TOP5比較|通貨ペア数の多さによるメリットも解説

更新日
2021年10月10日
作成日
2021年10月8日

海外FX取引で、「通貨ペア」という言葉を耳にしたことあると思います。
海外FXでトレードするなら、通貨ペアについて知識を深めておく必要があります。

この記事では、通貨ペアの詳しい特徴や通貨ペア数の多さによるメリット、また海外FXで散る扱い通貨ペア数の多い業者TOP5をご紹介します。
今回の記事を通して、通貨ペアを重要性を認識しましょう。

海外FXにおける通貨ペアとは

FX取引では、「通貨ペア」によってトレードを行います。
なぜ「通貨」ではなく、「通貨ペア」と言うのでしょうか?

通貨ペアの特徴も含めて、FX初心者の方でも分かりやすいように詳しく解説します。

FXでは必ず1対の通貨ペアによる取引を行う

FX取引では、必ず2種類の通貨を一組にして取引を行います。
通貨をペア(対)にして利用するため、そのまま「通貨ペア」と表現しているのです。

通貨ペアには、「買い」「売り」の役割があります。
例えば、USD/JPYで通貨ペアを取引した場合、USD(米ドル)で通貨を買い、JPY(円)で通貨を売るということになります。

通貨ペアごとに特徴がある

通貨ペアにはそれぞれ特徴があるので、取引スタイルによって通貨ペアを選択する必要があります。
FX取引のスタイルは、「為替差益」と「スワップポイント」の2種類が主流です。

為替差益を狙うなら、狭いスプレッドで流動性が高い通貨ペアで取引するのがおすすめです。
例として、USD/JPY(米ドル/日本円)・EUR/JPY(ユーロ/日本円)・ EUR/USD(ユーロ/米ドル)などの通貨ペアは、為替差益が狙いやすいとされています。

対して、スワップポイントで利益を出すなら、高スワップ通貨を選ぶ選ぶといいでしょう。
AUD/JPY(豪ドル/日本円)・NZD/JPY(ニュージーランドドル/日本円)などは、スワップポイントで稼ぎやすい通貨ペアとなります。

海外FX業者によって取り扱っている通貨ペアが異なる

通貨ペアは、海外FXで業者によって取り扱いが異なります。
取り扱っている通貨ペアの種類はもちろん、数も異なるため、自身の取引スタイルを加味してFXで業者を選択することが大切です。

FX業者を選ぶ際は、どんな通貨ペアを扱っているのか確認するようにしましょう。

対応通貨ペア数の多い海外FX業者を選ぶ2つのメリット

対応通貨ペア数の多い海外FX業者を選ぶと、2つのメリットを得ることができます。

  1. マイナー通貨の取り扱い数が多い
  2. メジャー通貨からマイナー通貨まで幅広い取引が可能

具体的にどういうメリットなのか、詳しく解説していきます。

①マイナー通貨の取り扱い数が多い

対応通貨ペアの多い海外FX業者は、マイナー通貨の取り扱い数が多い傾向があります。
では、マイナー通貨の取り扱い数が多いとどのような利点があるのでしょうか?

マイナー通貨はスワップポイントの高いものが多い

マイナー通貨は、メジャー通貨に比べてスワップポイントが高いものが多いです。
FX取引でマイナー通貨と呼ばれている通貨は、金利が高い傾向があるため、スワップポイントも高く見積もることができるのです。

マイナー通貨はレートの変動が大きく、短期トレードにも向いている

マイナー通貨はレートの変動が大きいので、短期トレードにも向いています。
メジャー通貨で利益を出すなら、長期トレードで取引を重ねるのが一般的です。
ただ短期で利益を出したい場合、レートの変動が激しい通貨を買うのが一番の近道。

マイナー通貨は、スキャルピングなどの短期トレードでも結果が出しやすい通貨といえるでしょう。

②メジャー通貨からマイナー通貨まで幅広い取引が可能

対応通貨ペアが多い海外FX業者を選ぶことで、メジャー通貨からマイナー通貨まで幅広い取引が可能になります。
通貨ペアが多ければ、レートの動きや経済指標に合わせて長期取引と短期取引を選択することができます。

さまざまなスタイルで利益を狙うことで、思わぬ損失を防ぐきっかけにもなります。

対応通貨ペア数の多い海外FX業者TOP5を比較!

ここからは、対応通貨ペア数の多い海外FX業者をランキング形式で5社ご紹介します。
以下は、対応通貨ペア数の多い海外FX業者TOP5と取り扱い通貨ペア数を表にまとめてものです。

海外FX業者対応通貨ペア数
LandFX(ランドエフエックス)67種類
Tradeview(トレードビュー62種類
iForex(アイフォレックス)61種類
Axiory(アキシオリー)61種類
XM(エックスエム)57種類

それぞれどんな特徴がある海外FX業者なのか、詳しく解説していきます。

1位:LandFX(ランドエフエックス)|67種類

海外FX業者の中でも、取り扱い通貨ペアの種類が最も多いLandFX(ランドエフエックス)。
中でも、GBP(英ポンド)の通貨ペアに関しては17種類も揃えており、ほかのFX業者では取り扱っていない通貨ペアも見られます。

取り扱い通貨ペア数に関しては業界随一なので、LandFX(ランドエフエックス)を選択すればまず間違いないでしょう。

2位:Tradeview(トレードビュー)|62種類

対応通貨ペア数62種類のTradeview(トレードビュー)は、取り扱っている通貨に隔たりが少ない海外FX業者です。
メジャー通貨、マイナー通貨問わず幅広い通貨ペアが対応しているので、幅広い取引をTradeviewの口座で行うことができます。

またUSD(米ドル)の取り扱い数が18種類と、海外FX業者の中で最も多く対応しています。

3位タイ:iForex(アイフォレックス)|61種類

iForex(アイフォレックス)は、ほかの業者で扱っていないマイナー通貨が多い海外FX業者です。
とくに、ILS(イスラエルシェケル)の取り扱いが非常に多く、7種類もの通貨ペアがあります。
メジャー通貨もしっかり押さえているので、利用しやすい海外FX業者といえるでしょう。

4位タイ:Axiory(アキシオリー)|61種類

iForexと同じ61種類の通貨ペアを揃えているAxiory(アキシオリー)。
中でも、AUD(豪ドル)とNZD(ニュージーランドドル)関連の通貨ペアが豊富にあります。
スキャルピングに最適なcTraderに対応しているので、レートが激しいマイナー通貨と相性が抜群です。

マイナー通貨で短期トレードを狙う人に、利用しやすい海外FX業者ではないでしょうか。

5位:XM(エックスエム)|57種類

日本国内でトップクラスに人気がある海外FX業者のXM(エックスエム)。
上位4社に比べると取り扱い通貨ペア数が少なく感じますが、メジャー通貨をほとんど網羅しているので、安定した取引を行うことができます。

ただマイナー通貨の取り扱いが少ないので、短期トレードを狙いたい人にはあまりおすすめできません。

まとめ:海外FX業者を選ぶときは対応通貨ペア数と取引可能通貨も意識しよう

海外FX業者を選ぶ際は、取引スタイルに合わせて対応通貨ペア数や取引可能通貨を意識しましょう。
長期取引または短期取引をしたいのか、そのときのレートによって取引したい通貨ペアを順応に取引できるようすることをおすすめします。

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