CFDと先物の違いとは?どっちが初心者におすすめ?

更新日
2021年10月10日
作成日
2021年10月8日

「CFD取引と先物取引のどちらを使った方が良いんだろう?」
上記のように悩んだことはありませんか?

FX取引でよく聞くCFD取引と先物取引の違いを知っておけば、どちらの取引を選んだほうがよいのか判断しやすくなります。

そこで、今回はCFD取引と先物取引の特徴や違いを詳しく解説します。
ぜひ、参考にしてみてください。

結論から言うと、投資初心者であればCFD取引を選ぶことをおすすめします。
なぜなら、CFD取引では資金が少なくても取引を始められるからです。
また、レバレッジが低いため、損失のリスクが低いことも初心者におすすめできる理由です。
ただし、CFD取引ができる会社には国内・海外のものがあります。
下記記事にて、海外・国内どちらの会社を選ぶべきかをお伝えしておりますので、ぜひお読みください。

CFD取引とは?

CFD取引とは現物の資産を保有せず、発生した差額分だけを決済する取引のことです。
以下の5つの特徴があります。

  1. 取引単位が小さい
  2. 取引期限がない
  3. 取引時間が長い
  4. 必要証拠金が安い
  5. 取引手数料がかからない

それでは、それぞれの特徴を紹介していきます。

① 取引単位が小さい

CFD取引は取引単位が小さいです。
CFD銘柄によって異なりますが、先物取引にかかる取引単位より10分の1〜100分の1の単位から取引できます。
取引単位が小さいため、少ない資金から取引できます。

② 取引期間がない

取引期間に制限がないのもCFD取引の特徴の1つです。
先物取引は取引期間が設けられているのに対し、CFDではその期間がありません。
したがって、長期間商品を保有できます。

③ 取引時間が長い

CFD取引の3つ目の特徴は、取引時間が長いことです。
先物取引に比べ商品が売買できる時間が長い上に、祝日も利用できます。
ただし、銘柄によって取引可能時間は若干変化するので注意が必要です。

④ 必要証拠金が安い

ポジションを持つのに必要な証拠金が安いのも、CFD取引の特徴と言えます。
銘柄によって異なりますが、必要証拠金が数万円で済むものが多いです。

⑤ 取引手数料がかからない

CFD取引の5つ目の特徴は、取引手数料がかからないことです。
先物取引では1単位あたりの手数料が発生しますが、CFD取引にはその手数料がありません。
ただし、CFD取引では取引手数料の代わりにスプレッドが発生します。

先物取引とは?

先物取引とは、将来の定められた期日に受け渡しを行う約束をして、その価格を今決定する取引のことです。
先物取引の特徴として、以下の3つがあげられます。

  1. 取引単位が大きい
  2. レバレッジが大きい
  3. 取引時間が取引所

それでは、それぞれの特徴を紹介していきます。

① 取引単位が大きい

先物取引は、CFD取引よりも取引単位がとても大きいです。
銘柄によって多少異なりますが、CFD取引の10〜100倍の取引単位となっています。
ある程度の資金がなければ、なかなか取り組めないのが先物取引です。

② レバレッジが大きい

レバレッジが大きいのも、先物取引の特徴の一つです。
レバレッジも大きいと大きな利益を狙えますが、損失も大きくなるリスクがあるので注意しながら取引しましょう。

③ 取引形態が取引所

先物取引の3つ目の特徴は、取引形態が取引所(板取引)であることです。
CFD取引は店頭取引であり、CFDの会社が商品価格を設定しています。
そのため、CFD取引では自分が売買したい値段で取引できない場合があります。

一方、先物取引は取引所を通して投資家同士で売買が可能なため、投資の透明性に優れているのです。

CFD取引と先物取引の違い

ここまで、CFD取引と先物取引の特徴を紹介してきました。
両者の違いは、以下の3点でまとめることができます。

  1. 決済期限の違い
  2. 稼げる金額の違い
  3. 必要資金の違い

それぞれの違いに着目しながら、両者を比較してみましょう。

① 決済期限の違い

CFD取引と先物取引では決済期限が異なります。
以下の表をご覧になってください。

CFD取引先物取引
決済期限なしあり

CFD取引には決済期限がないため、長期で商品を保有できます。
一方で、先物取引は一定の期日に含み損だったとしても、決済せざるを得ません。

② 稼げる金額の違い

CFD取引と先物取引は稼げる金額も大きく異なります。
以下の表をご覧になってください。

CFD取引先物取引
取引単位少ない多い
レバレッジ小さい大きい

先物取引は取引単位が多い上に、レバレッジが大きいです。
そのため、短期間で大きな利益を出す可能性がありますが、損失の額が大きくなるリスクも否めません。

一方、CFD取引は取引単位が少ない上に、レバレッジが小さいです。
そのため、先物取引より大きく稼げなくても、損失のリスクを減らせます。

③ 必要資金の違い

取引を始めるに際し、必要資金も両者に違いがあります。
以下の表をご覧になってください。

CFD取引先物取引
必要証拠金少ない多い
取引手数料無料1枚あたり数十円〜数百円

CFD取引はポジションを持つための必要証拠金が少なくて済みます。
しかし、先物取引は多くて数百万円の必要証拠金を用意しておく必要があります。

また、CFD取引は取引手数料がかかりません。
一方、先物取引は1単位あたりの取引手数料が発生します。

CFD取引と先物取引はどちらを選ぶべき?

初心者であればCFD取引を選ぶことをおすすめします。
なぜなら、CFD取引では資金が少なくても取引を始められるからです。
また、レバレッジが低いため、損失のリスクが低いことも初心者におすすめできる理由です。

さらに、CFD取引は取引期限がないため、商品を長期保有できます。
期日が近づいて慌てて売買する必要がないので、余裕を持って価格の推移を見守れますよ。

一方、「大きな利益がほしい」「資金に余裕がある」といった方であれば、先物取引でレバレッジを効かせた大胆な取引が可能になるでしょう。

まとめ:CFDと先物の違いはリスクの大きさ

今回は、CFD取引と先物取引の特徴や違いについて詳しく紹介しました。
CFD取引と先物取引は、扱う資金に大きく差があります。

CFD取引は少ない資金から取引を始めるため、初心者におすすめです。
ただし、先物取引ほど大きな利益を狙うのは難しいでしょう。
逆に、先物取引は大きな利益が狙える分、損失が大きくなるリスクがあるため注意が必要です。

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